LEO

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– ORIGINAL FABRIC –

私達は、オリジナルの生地(素材)の製作から、製品作り、販売までを一貫して行い、使い込むほど自分の味がでるようなモノづくりに挑戦するブランドです。兵庫県西脇市を拠点に、代表兼デザイナーである小泉知士が自らの手で織機を動かし、最終の色味、風合いを確認しながらオリジナルの生地を製作しています。また産地に数台しか残っていないヴィンテージのシャトル式力織機を使用し、一点モノに近い少量での生産をしています。鮮やかな色味、風合い、肌触り、そして西脇市で作るMADE IN JAPAN にこだわったL.E.O.の商品をぜひ手にとってみてください。

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– MINDS –

播州織の職人の技術、プライドに魅了され、同じ空間でものづくりがしたいという思いから2013年に西脇へ移住。ものづくりの本質を広く皆さまへお伝えするために『 L.E.O. – モノの根源を引き出し、導く – 』ブランドを設立。設立当初から一緒にものづくりをしていた職人さんの引退を機に、2014年より産地に数台しか残っていないシャトル式力織機を受け継ぎ、自社工房を構え製作を開始。

– FACTORY –

– 播州織  BANSHU-ORI –

播州織の起源は古く、寛政 4 年(1792 年)に京都・西陣 から織物の技術を導入して始められました。播州織はこの西脇に流れる川の水が糸を染める染色に適していたことにより、いろいろな色に染めあげた糸でチェック柄やストライプなどさまざま柄を織りあげてから、形態安定やしわ加工などの加工がされて完成する”先染め織物”が盛んとなり、先染めの産地として大きく繁栄してきました。全盛期には『ガチャマン』という時代があり、街は工場だらけで、『ガチャ』っと織ると『1万』と言うほどの価値がついたこともあったそうです。そんな職人の街も数年前から工場は減り、現在稼働している工場は少なくなっているのが現状です。私たちはモノづくりができる過程を大事にし、消費者へ伝え、播州織の今後を見つめていきたいと考えています。


– L.E.O. –

〒677-0015 兵庫県西脇市西脇1036-2
Phone:0795-38-8889 / Mail:info@leochang.jp
www.leochang.jp
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